メデマートは注文確定後のキャンセルを受け付けていません。入金前でも入金後でも同じです。返金・返品は原則不可で、一部だけ例外があります。
- キャンセル ×:入金前でも入金後でも不可
- 注文内容の変更 ○:電話かメールで連絡すれば変更できる
- 退会 ○:問い合わせから申し出れば10日以内に完了
↓結論を早見表で確認
注文してから「やっぱりキャンセルしたい」と焦っていませんか。
編集部でメデマート公式サイトを確認しました。利用規約・特定商取引法に基づく表記・よくある質問が対象です。
できない理由は『個人輸入代行という仕組み』にあります。順番に見ていきます。
メデマートの口コミ・評判は「メデマートの評判」で扱っています。
キャンセル・返金・返品・退会の可否を、状況別に整理しました。
注文を間違えた場合の対処法も確認できます。返金が認められる例外、クーリングオフが使えない理由まで順に見ていきます。
編集部ピック メデマート公式サイト
キャンセル・返金・返品の条件は、公式サイトの規約とよくある質問で確認できます。
- 個人輸入代行のため在庫を持たず都度発注する仕組み
- 支払期限は注文から1週間(7日間)
- 電話窓口050-3355-6840(平日10:00〜19:00)
\規約とFAQを公式で確認/
メデマートはキャンセルできる?結論を早見表で確認


可否は下の早見表で確認できます。注文を間違えた場合の手順は「注文を間違えた時の変更手順」で確認できます。
早見表の要点:キャンセルは不可です。返金・返品も原則不可。ただし過払い・品切れはポイント変換、使用期限が半年未満なら再送という例外があります。注文内容の変更と退会は条件つきで可能です。
メデマート公式サイトの利用規約・よくある質問をもとに、5つの手続きの可否を1つの表にまとめました。
| 項目 | 可否 | 条件 |
|---|---|---|
| キャンセル | × | 入金前でも入金後でも不可(第12条5項) |
| 注文内容の変更 | ○ | 連絡すれば変更可。放置すると不可の場合あり(よくある質問) |
| 返金 | △ | 原則不可。過払い・品切れはポイント変換(第12条5項) |
| 返品・交換 | △ | 原則不可。使用期限・品質不良は例外あり(第12条8・11・12項) |
| 退会 | ○ | 問い合わせから申し出。10日以内に完了(第4条) |
表の「△」は、原則できないという意味です。一部の例外だけ対応してもらえます。「○」は連絡や申し出をすれば対応してもらえる手続きです。かっこ内は利用規約の条項名です。
まずは自分の状況がこの5つのどれに当てはまるかを確認してみてください。
ここから、それぞれの根拠と具体的な対処法を1つずつ確認していきます。
個人輸入代行のためキャンセルはできず返金・返品も原則不可


メデマートのよくある質問には、キャンセルを断る理由がはっきり書かれています。
通常の通販とは異なり、メデマートは在庫を持ちません。注文完了後にメーカーなど配送元へ発注する仕組みです。そのため、一度梱包した商品を他の人へ回せないとされています。
医薬品やサプリメントという商品の性質上、正規品の保証や信用問題にも関わるという説明もあります。
注文を受けてから海外の配送元に発注する流れです。キャンセルを申し出た時点で、すでに手続きが動き出している場合があります。国内の在庫型ショップのように「発送前なら止められる」仕組みにはなっていません。
入金前でも入金後でも扱いは変わらない


利用規約第12条5項には、キャンセルの扱いがはっきり書かれています。
ご注文後の返金や返品対応、キャンセル(クーリングオフ制度を含む)は一切出来ない事を認識していること
入金がまだでも同じ扱いです。入金前でも入金後でも結果は同じという点が、他の通販サイトと大きく違うところです。
「まだ振り込んでいないから大丈夫」とは考えないほうが安全です。
支払期限は特定商取引法に基づく表記によると注文から1週間(7日間)です。
「支払う前ならまだ止められるはず」と考えたくなりますよね。
公式の案内は、入金前・入金後にかかわらずお断りというものです。
支払方法(銀行振込・ペイディあと払い)の詳細は「メデマートの支払い方法」で扱っています。
メデマートはキャンセルできない|注文を間違えた時の変更手順
キャンセルはできなくても、注文の内容が間違っていた場合だけは対応してもらえます。
商品を選び間違えた、数量を間違えた、届け先の住所を間違えたなど、状況はさまざまです。いずれの場合も、まずは連絡することが最初の一歩になります。
連絡の窓口は電話とメール
公式のよくある質問には、間違った商品を注文した場合の案内があります。『ご連絡をいただければ注文内容を変更させていただきます』と書かれています。
よくある質問には『お電話か、電話対応時間外だった場合はメールにてお問合せください』と案内されています。
電話へ連絡し、時間外はメールで問い合わせる
連絡先は、電話がつながる時間帯かどうかで使い分けます。
| 連絡手段 | 使う場面 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電話(050-3355-6840) | すぐに連絡したいとき | 平日10:00〜19:00・土日祝11:00〜18:00 |
| メール | 電話の受付時間外 | 公式ページに記載なし |
電話:050-3355-6840(平日10:00〜19:00・土日祝11:00〜18:00)
『電話または受付時間外のメール』が、注文内容を変更できる唯一の窓口です。
なお、ペイディ(あと払い)の審査に落ちた場合も、注文自体はキャンセルになりません。よくある質問には『ご注文履歴から、銀行振込を選択してお支払いください』とあります。支払方法を切り替えて対応する扱いです。
放置すると注文内容の変更もできなくなる
放置すると変更もできなくなる点に注意してください。
ご注文後に放置された場合は、梱包などの手続きが進みますと費用が発生してしまう為、内容変更などの手続きが行えなくなる場合がございます
間違いに気づいたら、様子を見ずにすぐ連絡するのが安全です。
気づいた時点ですぐに連絡すれば、対応してもらえる可能性が上がります。時間が経つほど、梱包や発送の手続きが先に進んでしまうためです。
知恵袋に見る二重注文キャンセルの例
Yahoo!知恵袋には、誤って二重に注文してしまった人の投稿があります。電話で事情を話したところ、キャンセルに応じてもらえたという個別の例です。
ただしこれは個別の対応例です。誰にでも同じ結果になるとは限りません。
「連絡すれば必ず何とかなる」と思い込まないようにしましょう。
公式には『間違って注文した場合は連絡すれば変更』という案内しかありません。二重注文への対応を保証する記載はないので、連絡は早いほど安全です。
同じ個人輸入代行のベストケンコーのキャンセル方法でも、注文ミスに気づいたらすぐ連絡する点は変わりません。
メデマートはキャンセルできない|返金される場合とされない場合


返金は原則不可です。ただし、いくつかの場面だけはポイントへの変換という形で対応してもらえます。
「返金してもらえないなら、お金は戻ってこないのか」と不安になる方もいるはずです。
現金としては戻りませんが、次回の注文で使えるポイントという形で残る場面があります。
返金ができない根拠も、利用規約第12条5項です。海外からの個人輸入にあたるため、返金・返品・キャンセルは一切できないと定められています(例外は公式FAQにある範囲だけです)。
返金できない理由は2つ挙げられています。1つは決済代行手数料が発生していること。もう1つは、返金すると海外送金手数料がかかり、支払った金額そのままを返せないことです。
| 場面 | 返金の扱い | 根拠 |
|---|---|---|
| 過払い(払いすぎ) | 1円=1ポイントで変換 | よくある質問 |
| 品切れ・入荷遅延 | 返金不可。ポイント変換か代替商品 | 利用規約第12条5項 |
| 住所不明・保管期限超過での返送 | 再発送・返金とも不可。再購入が必要 | 利用規約第12条10項 |
| 最初の確認から半年以上応答なし | 伝票を破棄しポイントで返還 | 利用規約第12条13項 |
過払い分や品切れ時はポイントへ変換される
過払い分:1円あたり1ポイントに変換(公式よくある質問より)
品切れになった場合の扱いも、同じ考え方です。
品切れ・入荷遅延:返金は不可。ポイント変換か代替商品への変更が可能
『返金そのものは一切ない』一方で、ポイントとして戻ってくる仕組みは用意されています。
代替商品に変更した場合、差額で余った分もポイントに変換されます。返金という形では戻ってきません。次回以降の注文でポイントを使う形になります。
また、最初の確認から半年以上応答がない場合の扱いも定められています。利用規約第12条13項により注文伝票が破棄され、支払った代金はポイントで返還されます。連絡がつかない状態を長く放置しないことが大切です。
品切れ・入荷遅延・確認不能のいずれも、現金の返金という結果にはなりません。「支払ったお金が丸ごと戻ってくる」ことは期待せず、ポイントとして活用する前提で考えておくと安心です。
返金の扱いはサービスごとに異なるため、アイドラッグストアーのキャンセル方法もあわせて確認すると判断しやすくなります。
住所不明や保管期限超過で返送された場合
発送後に荷物が返送されると、状況は一段と厳しくなります。
利用規約第12条10項には、荷物が返送された場合の扱いが定められています。住所不明や保管期限の超過が原因のときは、『商品の再配達・返金は一切行いません』とあります。もう一度欲しい場合は、代金を払って再度注文することになります。
不在票や保管期限は、届いた荷物ほど注意して確認しておきたいポイントです。
海外通販・個人輸入のトラブル全般については、国民生活センター(消費生活相談)の窓口でも相談できます。
配送状況そのものが気になる場合は、「メデマートが届かない」もあわせて確認してみてください。
メデマートはキャンセルできない|返品や交換の例外と手続き
返品・交換も、返金と同じく原則できません。ただし『使用期限が半年未満で届いた場合』など、一部だけ例外があります。
返品や交換ができない理由も、返金と同じく個人輸入代行という仕組みにあります。公式は、一度梱包した商品を他のお客様へ送ることはできないと説明しています。
「注文したものの気が変わった」という理由での返品・交換も、対象には含まれません。
返品や交換が原則できない理由


特定商取引法に基づく表記には『返品は受け付けておりません』とあります。
利用規約第12条8項には、海外製品は製造数によりパッケージの変更があると書かれています。その場合の返金・返品は一切行わないという扱いです。一方、メデマート側のミスであれば話は別です。
| ケース | 返品・交換 | 根拠 |
|---|---|---|
| 画像と違うパッケージが届いた | 対象外 | 利用規約第12条8項 |
| 発送ミス(品違い) | メデマート負担で再発送 | 特定商取引法に基づく表記 |
届いた商品が注文どおりであれば、パッケージの見た目が画像と違うだけでは交換できません。「注文した商品と違う」のか、「パッケージが変わっただけ」なのか。まずはここを見分けることが大切です。
通信販売のルールについては、消費者庁(特定商取引法)のサイトでも確認できます。
メデマートの「返品は受け付けておりません」という条件は、特定商取引法に基づく表記のページに明記されています。注文する前に確認しておきたい項目です。
例外に当てはまる場合の写真提出と期限
次の3つの状況だけは、写真を提出すれば再送してもらえる可能性があります。
利用規約第12条11項には、商品の使用期限は最低半年を保証すると定められています。到着時点で半年未満だった場合は、使用期限が半年以上ある商品を再送してもらえます。
| 状況 | 対応 | 期限・条件 |
|---|---|---|
| 使用期限が半年未満で到着 | 使用期限が半年以上ある商品を再送 | 商品到着から1週間以内に写真提出(規約第12条11項) |
| 数量不足・使用に耐えない瑕疵 | 商品を再送 | 商品到着から1週間以内に写真提出(規約第12条12項) |
| 破損・不足・誤配 | 問い合わせのうえ対応 | 配送完了から1週間以内に写真つきで連絡(特商法の表記) |
写真の提出期限は1週間以内です。起点の書き方は2つあります。利用規約第12条11項・12項は商品到着から、特定商取引法に基づく表記は配送完了からです。写真がない場合や期限超過は対象外です。
荷物を開けたら、梱包の外箱ごと写真を撮っておくと安心です。
公式は、再送の条件として写真の提出と期限を定めています。到着したらすぐに中身を確認しておくと安心です。
公式が再送や問い合わせの対象として挙げているのは、次の3つです。数量の不足、使用に耐えない程度の瑕疵、誤った商品が届いた場合です。パッケージの変更とは別の扱いになります。
メデマートのキャンセルにクーリングオフは使えるか


「クーリングオフで取り消せないか」と考える方も多いはずです。
結論から言うと、メデマートにクーリングオフは使えません。
クーリングオフとは、一定の条件を満たす契約であれば、決められた期間内に無条件で申し込みを撤回できる制度です。すべての買い物に使える制度ではありません。
通信販売がクーリングオフの対象外である理由
公式のよくある質問には、クーリングオフについての案内があります。
クーリングオフ制度は適応外となります。理由といたしまして、インターネットなどを見て自ら申し込んで商品を購入された場合、クーリングオフ制度は適応されません。
『通信販売はクーリングオフの対象外』というのは、メデマートに限った話ではありません。通信販売全般に共通する扱いです。
同じ理由から、オオサカ堂のキャンセルはできる?でも通信販売とクーリングオフの関係が解説されています。
「自分から申し込んだ買い物」だと、なぜ対象外になるのでしょうか。
クーリングオフは、すべての買い物に使える制度ではありません。公式の説明では、インターネットなどを見て自ら申し込んだ購入は対象にならないとされています。
| 確認したいこと | 公式の案内 |
|---|---|
| クーリングオフ | 適応外 |
| 適応外の理由 | 自ら申し込んで購入したため |
| 注文後のキャンセル | 入金前・入金後を問わず不可 |
知恵袋に見る法的な誤解
Yahoo!知恵袋にも、クーリングオフの仕組みを説明する回答があります。「通販はクーリングオフ対象外だから今回のケースでは使えない」という内容です。同じ回答には、多くの店舗がキャンセルに応じるのは「あくまでサービスだ」という説明もあります。
「お店が自主的にキャンセルに応じてくれること」と「法律で認められていること」は別です。混同すると、他の通信販売サイトでも同じように交渉できると誤解しがちです。
『自分から申し込んだ契約だから』クーリングオフの対象にならない、という点が誤解されやすいポイントです。
個人の見解までそのまま信じるのではなく、根拠は公式ページと制度の説明で確認しましょう。
通信販売とクーリングオフの関係は、消費者庁(クーリング・オフ制度)のサイトでも案内されています。
メデマートのキャンセルとは別に|退会の手続きとポイントの扱い
注文のキャンセルはできませんが、会員としての退会そのものは、問い合わせから申し出れば手続きできます。
退会は「メデマートの会員資格そのものをやめる」手続きで、個別の注文をキャンセルする手続きとは別物です。混同しないようにしましょう。
「もうメデマートを使わない」と決めた方向けの手続き、というイメージです。
注文をキャンセルしたくて退会を考える方もいます。公式の案内でも、退会と注文のキャンセルは別の手続きとして扱われています。
退会の手続き(問い合わせから申し出)
利用規約第4条には、退会の流れが定められています。
退会の流れ
- 会員本人がお問い合わせから退会したい旨を連絡する
- 退会の手数料は発生しない
- 所定の手続きの終了後、10日以内に退会となる
退会手続きの完了までは10日以内とされています。申し出てすぐに反映されるわけではない点は覚えておきましょう。
退会したいと思ったら、まずは公式サイトの問い合わせ窓口へ連絡しましょう。
問い合わせ方法についての個別の案内はありません。注文の変更と同じく、電話や公式サイトの問い合わせ窓口から連絡するのが確実です。
退会の条件はサービスごとに異なるため、ユニドラのキャンセルは入金前までもあわせて確認すると安心です。
退会が完了するまでの間は、まだ会員として扱われます。急いで退会したい事情がある場合は、早めに連絡しておきましょう。
退会前に確認しておきたいポイントの扱い
退会すると保有ポイントは全て0になると利用規約第4条に明記されています。
再び会員登録をした場合でも、消失したポイントは引き継がれません。公式のよくある質問にも『再度会員登録された場合は、ポイントは引き継がれませんのでご注意ください』とあります。
裏を返せば、退会後にもう一度利用したくなった場合は、新規に会員登録をすれば注文できます。ただし、以前のポイントは復活しません。
利用規約第13条4項には、ポイントの取り消しについての定めもあります。ポイントを付与したあとに、その取引で『取り消し』『返金』などがあった場合の扱いです。この場合、付与したポイントを取り消すことができるとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保有ポイント | 退会時点で全て消失 |
| 手続きにかかる期間 | 所定の手続き終了後10日以内 |
| 退会の手数料 | 発生しない |
| 再登録した場合 | 消失したポイントは復活しない |
ポイントが残っている場合は、退会前に使い切るか、必要かどうかを一度考えておくと安心です。
過払い分や品切れの返金で受け取ったポイントも、退会すれば同じように消えてしまいます。「返金される場合とされない場合」でポイントが発生する場面を確認したうえで、退会のタイミングを検討しましょう。
メデマート公式サイト
退会の手続きやポイントの扱いも、公式のよくある質問と利用規約に記載があります。
メデマートのキャンセルに関するよくある質問
ここまでの内容を踏まえて、よくある質問への回答をまとめました。該当する項目があれば、リンク先の見出しもあわせて確認してください。
- メデマートは本当にキャンセルできないのですか?
-
できません。利用規約第12条5項により、入金前でも入金後でも一切キャンセルできないと定められています。個人輸入代行という仕組み上、注文後にすぐ海外へ発注が進むことが理由です。詳しくは「結論を早見表で確認」で整理しています。
- 注文を間違えたときはどうすればいいですか?
-
すぐに電話(050-3355-6840)で連絡してください。時間外はメールで問い合わせられます。放置すると変更できなくなる場合があるため、気づいた時点での連絡が大切です。手順は「電話へ連絡し、時間外はメールで問い合わせる」で解説しています。
- クーリングオフは使えませんか?
-
使えません。自ら申し込んだ通信販売にはクーリングオフ制度が適用されないためです。事業者が独自にキャンセルに応じる場合はあっても、法律上の義務ではありません。理由は「通信販売がクーリングオフの対象外である理由」で説明しています。
- 退会するとポイントはどうなりますか?
-
保有しているポイントは退会と同時に全て消失し、再登録しても戻りません。過払い分や品切れの返金で受け取ったポイントも同じ扱いです。使い道がなければ退会前に確認しておきましょう。詳しくは「退会前に確認しておきたいポイントの扱い」で確認できます。
- 商品が届かない・配送が遅れているときはどうすればいいですか?
-
住所不明や保管期限の超過で返送された場合、再発送・返金とも受け付けていません。詳しくは「住所不明や保管期限超過で返送された場合」で確認できます。配送状況そのものについては「メデマートが届かない」で扱っています。
- 支払期限(1週間)を過ぎたらどうなりますか?
-
支払期限を過ぎた場合の扱いは、公式ページに記載がありません。期限が近づいたら、早めに支払い方法を確認しておくと安心です。入金前後で扱いが変わらない点は「入金前でも入金後でも扱いは変わらない」で説明しています。
- 入金せずに放置したらキャンセルになりますか?
-
放置すると自動でキャンセルになるという記載は、公式ページにありません。公式のよくある質問によると、放置すると梱包などの手続きが進み、内容変更ができなくなる場合があります。利用規約第12条13項では、最初の確認から半年以上応答がない場合、注文伝票を破棄し代金をポイントで返還します。知恵袋には、連絡を避けていたら督促が止まったという個別の例もあります。公式の記載ではないため、同じ結果になるとは限りません。詳しくは「放置すると注文内容の変更もできなくなる」で確認できます。
キャンセルできず困ったときの次の一歩
メデマートに問い合わせる前の最終チェック
メデマートはキャンセル・返金・返品を受け付けていません。問い合わせる前に、状況が「変更」「返金の例外」「退会」のどれに当たるかを確かめましょう。
『確定前に一度立ち止まって確認する』ことが、後悔しない一番の方法です。
公式のよくある質問では、キャンセル・返金・返品・退会の情報が11問に分かれています。上の早見表は、それを状況別にまとめ直したものです。
すでに注文してしまった方も、これから注文する方も、焦らず1つずつ確認していきましょう。
すでに注文してしまった方は、早見表から該当する状況を探してください。これから注文する方は、入力内容を確認してから確定しましょう。
特に、注文直後に間違いへ気づいた場合は、早めの連絡が大切です。迷っているより、先に電話をかけておくほうが確実です。
逆に、返金や返品を期待してキャンセルの連絡をすることは、公式の案内では認められていません。事前の確認を徹底することが、結局は一番の近道です。
- キャンセル → できない(入金前後を問わない)。返金・返品は原則不可で下の例外だけ
- 注文内容の変更 → できる(すぐに電話かメールで連絡)
- 返金の例外 → 過払い・品切れはポイント変換(詳しくは「返金される場合とされない場合」)
- 返品・交換の例外 → 使用期限や品質不良など一部だけ(写真提出は到着から1週間以内。「返品や交換の例外と手続き」参照)
- 退会 → できる(保有ポイントは消失するので注意)
注文する前に、もう少し安く買えないかを確認したい場合もあります。その場合は「メデマートのクーポン」もあわせて確認してみてください。
迷ったときは、自己判断せず公式サイトで規約を読み直すのが一番確実です。
本記事の作成にあたり、以下の公式ページ・公的機関の情報を参考にしました。
- メデマート利用規約(第4条・第12条・第13条/キャンセル・返金・返品・退会の条件)
- メデマート 特定商取引法に基づく表記(支払期限・返品交換について)
- メデマート よくある質問(キャンセル・返品・交換・キャンセルについて 他)
- メデマート ご注文の流れ(注文確定のタイミング)
- 消費者庁(クーリング・オフ制度・通信販売に関する一般的な説明)
- 国民生活センター(通信販売・海外通販のトラブル相談窓口)










